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# 東京に棲む大物の兄弟
あなたは知っているだろうか
東京には大物の兄弟がいることを。

宗兄弟?
ワカタカ?
荻原兄弟?
工藤兄弟?

うーん、上3つは確かに大物だが、最後のは・・・


今回クローズアップするのは、東京タワーのマスコット
ノッポンブラザーズ



愛らしい出で立ちだが
10歳(双子)にして身長が2m23cmと、成長しすぎ。


また、キャラ設定がマニアックなのも、この兄弟の特徴。

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ノッポンブラザーズ キャラクター紹介
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■性格
 弟:明朗活発ながら、寂しがりやの一面も
 兄:クールで無口なシャイボーイ

■趣味
 弟:お客さまとのふれあい、日光浴
 兄:中村雅俊の「ふれあい」

■特技
 弟:ポージング、握手
 兄:肩すかし、かかとおとし

■夢
 子どもから逃げられないようにすること
 バレンタインチョコをもらうこと

■座右の銘
 弟:「小さなことからコツコツと」
 兄:「冷めた視線で熱く見ろ」
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「おい、ふざけんな(怒)」と思われた方
全く、ふざけておりません。


オフィシャルブログもあるんです。
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ノッポンブログ 〜双子のセレナーデ〜
http://noppon.laff.jp/
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兄弟で交代で書いているが、
よくよく見ると、本当に文体が違う。

きめ細かい努力に感動の涙を抑え切れんわい゜(゜´Д`゜)゜


近年は、さらに高い展望台を有する六本木ヒルズや
建設中の新タワーの影響で
東京タワーの存在感は昔より薄れているかもしれない。

がしかし、東京タワーは
キャラクター以外にも集客のためにさまざまな取り組みをしている。

たとえば、夜限定でジャズバーを開いたり、
ピンクリボンのイベント時には、ピンクにライトアップされたりと、
観光名所だけでなく、東京に暮らす人の心に灯りをともす存在にもなりつつある。


現東京タワーよ、いつまでも輝いていておくれ。
そして、ノッポンブラザーズよ、永遠に。
| comments(0) | trackbacks(1) | 23:02 | category: culture |
# コーヒー・・・ あ、文庫本セットで。
表参道のスパイラルカフェで
9月中旬までの限定メニューを楽しめます。

ケーキセットならぬ文庫本セット 1200円 (17時以降限定)
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2009/07/spiral-book-project-vol1numabo.html



時期によって本が異なるそうです。

【これまでの文庫本ラインナップ】
◆第1弾(4月12日〜5月16日)
・武田百合子    『ことばの食卓』
・いしいしんじ    『麦ふみクーツェ』
・G.K.チェスタトン  『木曜日だった男』
・ボリス・ヴィアン  『心臓抜き』
・オノ・ヨーコ     『グレープフルーツ・ジュース』


◆第2弾(5月17日〜6月13日)
・保坂和志           『プレーンソング』
・リチャード・ブローディガン 『西瓜糖の日々』
・須賀敦子           『ユルスナールの靴』
・イタロ・カルヴィーノ     『見えない都市』
・岡本太郎           『日本の伝統』



本のセレクトを担当したのはnumabooksの内沼晋太郎

彼の仕事は、ブックコーディネーターであり、
本屋や雑貨屋、雑誌に取り上げる本選びから
本に関する記事の執筆などを手がけてます。


ブックコーディネーターは、最近のブームなのでしょうか。
こんな流れができていると思っています。

大衆向けの書店

青山ブックセンターや恵文社などのデザイン・アート系寄りの書店

COWBOOKSなど個人書店

ブックコーディネーター

多様化してきた人の価値観、ライフスタイル、興味の対象に合わせて
最適な本をセレクトする、本と人の出合いの場を提供する
ブックコーディネーターは
これから重要視されそうです。


| comments(0) | trackbacks(0) | 23:38 | category: culture |
# 島トハ風フクトコロ
 
文筆家 伊勢華子さんの話を聴きに行った。

彼女の最新作「サンカクノニホン -6852の日本島物語-」の制作話が中心。

日本は6852の島からできている。
うち422は有人島で、地図に載っていない島もたくさんある。

地図に載らない島に暮らしている人々は、どのような生活を送っているのか、何を思っているのか、
そんな疑問から彼女は60程度の島に足を運び、人々の暮らしに触れて、本を作った。


話に出てきた島をここでちょっと紹介。

■石川県の舳倉島(へぐらじま)
・海女による漁業が行われている。
・大陸と日本を往復する渡り鳥の休息地であるため、野鳥観察のメッカとなっている。
・三角形の結晶の塩を作る職人がいる。なぜ三角形になるのか、科学で証明されていない。




■北海道 焼尻島(やぎしりとう)
・1848年、日本で最初の英語教師となるラナルド・マクドナルドが漂着した島
・焼尻島といえば、オンコの木。
 厳寒期の積雪の重み、厳しい季節風を受けるため、上に成長出来ず、横に広がっている。
・主な産業は漁業、畜産。サフォーク種(羊)の国内有数の産地
・独特の気候により、アジサイの花が散ることなく、凍結保存されるらしい。






■千葉県 仁右衛門島(にえもんじま)
・個人所有の島で、島主は代々「平野仁右衛門」を名乗る。現在38代目。
・石橋山の戦いに敗れた源頼朝をかくまったという伝説がある。
・平野さん家の子供は渡し舟で通学しているらしい。




他にも、
一週間に一便しか船の来ない島
教師の数が生徒の数より多い島
台風がよく通過する、気象庁による研究施設のある島など・・

同じ日本であるにもかかわらず、これまで目にしてこなかった
独特の自然が息づいており、独特の文化が育まれていたそうな。

島の人々は都会に憧れながらも、生まれ育った島に愛着を持っていた。
たとえ地図に載っていなくとも。


伊勢華子さんは、今回は「小島」を軸に、さまざまな人の生き方・考え方に触れ、本を書いた。
その前は、「宝物」を軸に世界中の子供たちの価値観に触れてきた。

自分の人生を考える上での、ヒントとなった。

| comments(0) | trackbacks(0) | 20:32 | category: culture |
# もうすぐ夏至ですね。電気をちょっと消してみませんか?
6月20日は夏至。
北半球では、昼が最も長く、夜が最も短くなる日。

夏至前後6/20から7/7まで「100万人のキャンドルナイト」に関連するイベントが各地で開催される。





これは、

20:00から22:00までの2時間

みんなで一斉に電気を消し

電飾の明かりに曝された日常から少しだけ離れて

キャンドルを灯して過ごしてみるのはどうですか?

という提案である。


過ごし方は自由、それぞれのアイデア次第。

イベント派は、各地で楽しみ方いろいろ。
ライブ、カフェバー、ライブ、Tokyo Midtown、お寺、ギャラリー、ヨガetc

▼イベント検索
http://event.candle-night.org/


家派は、手作りのキャンドルやお気に入りのキャンドルに火を灯して
食事、音楽、瞑想、ダンス、だべりetc


ただし、白装束で頭にキャンドル付けるのはやめよう。


| comments(0) | trackbacks(0) | 18:43 | category: culture |
# その格好で戦う!?
南米ボリビアの女子プロレスラーは「チョリータ」という伝統衣装を着て戦うらしい。

その出で立ちは、
・山高帽
・長い三つ編み
・ポリェラというすその広がったスカート

なんとも可愛らしい姿で戦う彼女たちの姿に、違和感いっぱい。






このチョリータプロレス「チョリータス・ルチャドラス」は、
観客を増加させる目的で8年前に始まったそうな。

選手たちのリングネームは、
「情熱のヨランダ」
「邪悪なクラウディーナ」
「愛しのファニータ」など
ムード歌謡曲のタイトルにありそうなものばかり。

そして、技を決めるとこう叫ぶ
「一番きれいなのは私よ!」


気になるけれど
ちょっと観てみたいけれど
戦いは好きじゃないから
妄想だけにしておこう。

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:45 | category: culture |
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