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# アフガニスタンの美
アフガニスタンといえば、紛争が絶えない国のイメージが強く、
それ以外のことについてなかなか目を向けてこなかった。

しかし、アフガニスタンには美しい文化・自然がある。

■音楽
穏やかな音色は、戦いのことを忘れさせてくれる。

アフガニスタンの人々は、音楽に触れるとき、どのような気持ちでいるのだろう?

「ちゃるぱーさ」は、日本人のアフガニスタン音楽ユニット
ライブ活動も積極的に行っているので、生で聴くとより魅力を実感できると思う。




■宝石ラピスラズリ(瑠璃)
紀元前から採掘が続いている。

ラピスラズリの美しく深いブルーは多くの人を魅了してきた。

例えば、オランダの画家フェルメールの「真珠の耳飾の少女」



深い味わいのフェルメールブルーを生み出した
絵の具の原料は、実は、ラピスラズリである。

当時は金よりも高価な宝石であったため、
フェルメールは多額の借金を抱えてまで
フェルメールブルーを表現し、美を追求したのである。


ラピスラズリには、「群青の空の色」という意味がある。

アフガニスタンにも
戦火の赤い空でなく、
青い空が広がるよう。

文化をきっかけに、アフガニスタンについて
もう少し知ろうと思う。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:31 | category: world |
# モロッコ脳内ツアー 〜 青と白の世界 シャウエン
今月も【脳内】北アフリカツアーを敢行。

行き先は、モロッコ

モロッコは個人的に惹かれる国で、
しかもその想いは、一記事では伝えきれないので、
何回かに分けて不定期的にお届けします。

今回クローズアップするのは、シャウエン

見ての通り、青と白!




家が近接してますね。
洗濯物乾いたり乾かなかったり。




扉のデザインも素敵。



これも、ひとつのメルヘンですね。

ギリシャのサントリーニ島、チュニジアのチュニスも青と白の街ですが、
大きく異なるのは、
シャウエンからは海が見えません。
代わりに山は見えます。

モロッコは、ラバト、カサブランカ、タンジェ、フェズなど
見所いっぱい。

街の景色だけでなく、民族、食文化、雑貨なども魅力的です。

ちょっとずつ紹介していきます。

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:40 | category: world |
# 国境を持たない気高き民族 〜ベドウィン族〜
最近、北アフリカや中近東にはまりつつあるので、脳内ツアーをちょこっとずつ開催。

ベドウィン(Bedouin)族とは、シリア砂漠、アラビア半島、北アフリカ一帯に及ぶ地域に分布しているアラブ系遊牧民族

■ベドウィン族の暮らし
世俗や文明の利器などとはかけ離れ、
ほんの少しの家財とともに暮らし、
家畜や夜空の星を友にする。



■ベドウィン族の価値観
ベドウィン族は、今を生きる。
今晩死ぬかもしれないし、明日はもういないかもしれない。
未来を心配しながら今をどうすべきかを考えるなんて、ベドウィンのやり方じゃない、と言う。

■ベドウィン族の衣服
ベドウィンの女性は家族以外の男性の前ではベールをかぶる。
ここで、ベドウィンファッションショーを開催。


日韓ワールドカップの宮本恒靖選手を彷彿とさせるが、それは違う。


目力がすごい。
フェイスカバーにもそれぞれ個性がある。


絵画の中のベドウィンの女性

ベドウィンの女性は、らくだの糞を美肌剤として塗っているそうな。

■ベドウィン族をもっと知りたい方
ベドウィン族が描かれている映画で最も有名なのは、
歴史的大作「アラビアのロレンス」

一見の価値があると思う。

■現代のベドウィン族
アメリカでは、オフィスを持たず、カフェ等を転々とし、テクノロジーを駆使して仕事する人のことを
「デジタルベドウィン族」という。


もっともっと、ベドウィン族のことについて知りたい。
脳内ツアーだけでは足りんわい!
| comments(0) | trackbacks(0) | 10:53 | category: world |
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