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# 一瞬も 一生も 美しく
「一瞬も 一生も 美しく」


「美しく生きる」人の願いを叶えるために存在する資生堂の企業コピーである。


資生堂はコピーも然ることながら、
CMもなかなか素敵である。

今回は、歴代の資生堂のCMで
お気に入りをピックアップした。


「ゆれる、まなざし/シフォネット アイカラースチック」(昭和51年)



出演は、真行寺君枝
当時16歳でこのまなざしは反則でしょ。




「暁の茶事/ベネフィーク マッサージング クリーム」(昭和51年)


出演は、山口小夜子
素敵な雰囲気を身にまとった美しい御方です(^^)




「本日私はふられました/企業CM」(平成18年)

演出は中島信也

中島氏本人と直接お話できる機会があり、

「何故、女性の心をあんなにリアルに捉えたCMを作れるのですか?」という質問に対し、
次のような回答が返ってきた。

「学生時代、全然モテなくて、
好きな女の子の一挙一動をじーっと見ていた。

どのタイミングで女の子に声を掛けようか
どうすれば喜んでくれるのか・・・

いろいろ頭の中で考えているだけで
結局行動には移せなかった。

でも今になって、その経験が生きている。」

うーん、
中島氏、かっこいい!!


人が美しくなるタイミングは、
何かに心が動くタイミングだと、私は思う。


新しい生活が始まる。

嬉しいことがあった。

哀しいことがあったけれど、
また、新しい一歩を踏み出す。


その一瞬一瞬の心の動きが「美」という形で現れ、
一生美しいあなたでありますように。

そんな資生堂の想いが
今後も伝えられていくのだろう。
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