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# 本日のPV 〜Roxette〜
80年代、90年代に世界的に人気のあった
スウェーデンのバンド Roxette

写真左:Marie Fredriksson(Vo.)
写真右:Per Gessle(Gt.)


Perの歯切れの良いギターサウンド、
Marieの華奢な身体から発せられるパワフルなボーカルが
かっこいい。


今回紹介するPVは、2曲


まずは、'Listen to your heart'

ライブ会場は、古城
隣には湖
バラード調の曲が幻想的な風景にマッチしていて美しい




次は、'Dangerous'

1曲目と同じく古城でのライブ

アップテンポで、80sっぽいサウンド
ギターのPerの歌声も聴ける



| comments(0) | trackbacks(0) | 23:07 | category: music |
# 地下室で生まれたメロディ
ミネソタ州の小さな町

恥ずかしがりやの一人っ子、家族にミュージシャンはいない

活動場所は地下室

光の入らない世界で

でも、大好きな音楽 と とびきりの想像力で

彼は美しい世界を創り上げた


owl city fireflies

| comments(0) | trackbacks(0) | 09:57 | category: music |
# 物語は続いていた
以前、こんな記事を書きました。
「ちょっとむかしばなし 〜 Savage Garden 〜」

その後 調査を重ねた結果、
Darren Hayesは健在でした。

むかしばなしと書いてしまい、失敬失敬(^^;



今はインディーズとして活動しており、自主レーベルを設立しております。

最近の彼の曲を聴いたのですが、
声もメロディーも、本当に美しい。






My Space、Twitter、You Tubeでは、
本人が近況をどしどし報告中。

上に掲載した画像は、昨日のレコーディングの様子です。


エレクトロ以外にも空き缶で作ったボンゴ的な楽器で音を生み出したり、
楽しんで楽曲を製作しています。

当たり前かもしれませんが、本当に音楽が好きなんですね。

年越しライブは随分前から売り切れているようで、
着実に好きな音楽で食べていけているようです、ほっ(^^)


Twitterには、
「ジムで消費した300キロカロリーを(食べ物)で容易に取り戻してしまった」
という生活感あふれる書き込みもあります。

オンラインサービスは、昔では考えられなかった位の
ミュージシャンとの距離感の近さを実現しました。

ただ、プライベートのDarren HayesとミュージシャンとしてのDarren Hayesの
境界がわからなくなってしまうので、どうコミュニケーションをとればよいのかわからなくなります。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:47 | category: music |
# 本日のおすすめPV
本日のおすすめPVは、
最近の音楽界では最強の四人衆Black Eyed Peasでございます。

アルバム'The E.N.D.(Energy Never Dies)'から
'Meet Me Halfway'

このPVに広がる世界が大好きです。

PV監督、よく音楽とこの世界を結びつけたなと。
感服します。

| comments(0) | trackbacks(0) | 10:17 | category: music |
# ちょっとむかしばなし 〜 Savage Garden 〜
ちょっとむかしむかし

南半球オーストラリアに

結構な人気を誇る
デュオがおりました


(真ん中の人はカメラマンです)


彼らの名はSavage Gardenと言いまして

特にボーカルのDarren Hayesは
それはそれは美しい声の持ち主でした




彼等は人気絶頂のうちに解散

その後Darrenはソロ活動

ここで、2003年のエピソードをご紹介

オーストラリアの女性シンガーDelta Goodremが
ARIA AWARDで最多部門を授賞した時
がん治療のため歌うことのできなかった彼女の代わりに
Darrenが授賞式で彼女の代表曲「Lost Without You」を歌ったそうな




1997年の人気絶頂期のDarrenと
2003年のDarren
同じ人、同じ声のはずなのに、
伝わってくる想いの強さが随分違うと思いませーんかー


そして最近 ボーイフレンドと結婚しましたとさ


(幸せそうなツーショット)


めでたしめでたし

| comments(0) | trackbacks(0) | 03:27 | category: music |
# アラビアン・ディーバ 〜 Natacha Atlas 〜
最近アラブ音楽が脳内で流行しはじめた。

日本でもベリーダンスのBGMで聴く機会があるかもしれない。

アラブ音楽は、楽器の音色も美しいが
演歌の「こぶし」のような独特の節回しを歌いこなす歌い手も素敵である。

今回は、アラビアン・ディーバとして有名なNatacha Atlasを紹介したい。

両親は、ユダヤ系エジプト人とイギリス人
ベルギー生まれ
イギリス国籍
でもアラビック・グルーブの女王

うーん・・・エキゾチック!

ここでは、日本人に人気のある曲をご紹介


どうやらPVの舞台はモロッコのようです。

アラブ音楽を知る旅は、まだ始まったばかり。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:26 | category: music |
# M.I.A.に込められた意味


M.I.A.

本名はマヤ
イギリス出身のスリランカ系タミル人

彼女の父親はLTTE(タミル・イーラム解放のトラ)のメンバーであり、
連絡を取れない状態である。

そんな父親に対するメッセージとして
M.I.A.=Missing In Action(戦闘中行方不明)の名前で
音楽活動・アーティスト活動を行っている。


M.I.A.  "Jimmy"


この曲は、1982年のインドのディスコミュージック"Jimmy Adja"のカヴァー

Jimmy Adjaとはヒンドゥー語で"Jimmy, Come to me"の意味


でも、そんなに「ジミー来て、来て」と言っていると
世の中のジミーが、本当に来てしまうかもしれません。

まずは、ジミヘンことジミー・ヘンドリックス

お次に、愛称だったらジミーのジェームズ・ディーン

さらに、ジミーちゃんことジミー大西

M.I.A.とジミー大西、生み出す作品の色彩が
偶然だと思いますが、似ております。


それはさておき、
父親には彼女の歌、ちゃんと届いているだろうか・・・
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:02 | category: music |
# only this moment
ノルウェーのエレクトロデュオ Royksoppが放つ
「only this moment」

初めて聴いた時は
血管の中に入り込んだエレクトロが
酸素の代わりに赤血球に乗っかって
おかげでヘモグロビンが酸素と結合できずに
酸欠になりかけました

ああ、懐かしき思ひ出・・・

PVも、映像のコラージュみたいでFantastic!
(画像をクリックするとPVに移動します。)




ということで
このブログでもonly this moment 〜この一瞬〜を紹介したいと思う

まずは、人間界のonly this moment



ガイルのサマーソルトキック。


お次は、自然界のonly this moment



なにやら両者間にトラブルがあったようで。


最後に、宇宙界のonly this moment



星の終焉
悲しいけれど美しい



| comments(0) | trackbacks(0) | 22:52 | category: music |
# ビヨンセのbeautiful nightmare
ビヨンセと言えば、「もんすごいダンス」。

彼女がイメージキャラクターを務めるCRYSTAL GEYSERのCMソング
「sweet dream」のPVでも炸裂した。

百聞は一見にしかず。
口に飲み物を含んだ状態で観ることをおススメする。




PVの舞台は、ビヨンセの夢の中だろうか、
好き放題、踊り放題。

彼女の見る夢は何を意味するのか、さっそく夢診断のサイトで調べてみた。

■踊る・ダンスの夢
「アップテンポのリズムで踊る夢は、自分勝手に行動したい衝動を表しています」

■鏡の中に映る自分の夢
「悩み事の答えが自分の中で解っている状態、また確信がもてない状態を暗示しています」

■鏡がたくさんある夢
「悩み事の答えが見つからない状態です」

その他、黄金の鎧着て踊るシーンとか、ガニ股高速で踊るシーンなど、
気になるところがいっぱいあったが、そこまで夢診断は対応していなかった。


あとは、
渡辺直美がいつ真似をするか。
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:26 | category: music |
# Where The Streets Have No Name
「Where The Streets Have No Name」
U2の曲ですが、多数のミュージシャンにカバーされています。

それ位、魅了して止まない音楽ってこと(^^)

中でもVanessa Carltonのバージョンは素敵です。



この曲の歌詞は難解で・・・解釈しづらいです。

「名もなき街」とはどこのことを言っているのでしょう?

私を誰も知らない場所?

差別の無い世界?


自分が築いてきた壁を飛び越えて

がんじがらめにしてきた縛りを解いて

根っから素直になりたい。

生きていることを実感したい。

それができるようになったら、
もう怖いものなしで、
人に本当の意味でやさしくできるのだろうか・・・


この曲を聴いて
「ホテル・ルワンダ」という映画を思い出しました。

ルワンダ紛争は、ツチ族とフツ族による民族対立による武力衝突で、
ツチ族過激派が、フツ族とツチ族穏健派120万人以上を虐殺した事件。

ルワンダ紛争が勃発し、
自分はツチ族でありながらフツ族である妻を持つ、ホテルの支配人ポール(実在の人物)は、
まず家族を救うことだけを考えた。

ただ混乱状態が大虐殺へと発展した時、
彼は自分のホテルにツチ族とフツ族の難民をかくまうことを決意する。

下手すると家族も殺されかねない選択だった。

彼の行動は、民族とかそういう縛りをとっぱらって、
一人の人間としてどういう行動をとればよいか考えた結果だったのだろう。

気になった方はTSU○○YAへGO!
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:02 | category: music |
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